日本ヘルニア学会、アジア太平洋ヘルニア学会で発表してきました!
一般診療所での日帰りTAPPの導入と継続について。
日本では、病院と外科医が減っていくので、病院の外科医には緊急オペと悪性疾患のオペを頑張っていただいて、クリニックの外科医が良性疾患のオペをする。
限られた医療資源を有効活用する。
そうしなければ、近い将来、手術難民が増えることは間違いないと思います。
我々が頑張らないといけない、我々が頑張ることで大きな社会貢献につながる可能性があるという期待を込めて。
若い世代が外科医にあこがれてもらえるように気持ちを込めて。
発表してきました。
これからも常に挑戦していこうと思います。
どうぞよろしくおねがいします!




